概要
リンクはひとつ。
どのポッドキャストアプリでも。
友だちからポッドキャストのリンクが届く。タップすると、違うアプリが開くか、何も開かない。エピソード名をコピーして、自分のポッドキャストアプリに貼り付け、スクロールして探し、再生位置は勘で合わせる。そんな手間はばかばかしいので、ShareAPodを作りました。
18のプラットフォームに対応。 必要なアカウントは0。
実際の仕組み
まず元のプラットフォームを判別し、エピソードや番組の正式なIDを取り出します。そのうえで、オープンでコミュニティが運営するカタログPodcast Indexに、ほかのすべてのプラットフォームの該当項目を問い合わせます。APIがある場合(Apple、Spotify、YouTube)は直接問い合わせ、タイトルをあいまい一致で照合します。APIがない場合は正しい形式の検索URLを組み立て、最後のひと手間は移動先のアプリに任せます。
SpotifyとYouTubeのタイムスタンプは、移動先のプラットフォームが対応していれば保持されます。エピソードのアートワーク、説明、再生時間は、貼り付けられたリンクから取得するのではなく、正式なフィードから取得します。
番組がOP3(Open Podcast Prefix Project)を通じて配信されている場合は、プライバシーに配慮した公開ダウンロード数を、人気バッジとしてパーマリンクに表示します。